• いま、時代はバリアフリーからバリアバリューへ
  • 全ての人が年齢に関係なく生きる喜びを得られる社会を創っていく
  • 高齢者の人材サービス「プロシニア」
prosenior プロシニアバリア・バリュー バリアこそ新しい価値である上田研二 株式会社ユメニティ 代表取締役(株式会社高齢社 創業者)
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プロフェッショナル(特定分野において秀でた技能・技術・知識を持つ豊富な経験者)と
シニア(経験豊富な高齢者=活力ある定年退職者&年金受給者)のことを、
我々は、プロシニアと呼びます。
低コストで高品質な労働力が必要な企業様と専門的な技術や知識を持ったプロフェッショナルもしくは、
定年を迎えても元気で経験豊富なシニア人材を結びつけ、
日本社会が直面する少子高齢化の問題解決の一助となり社会貢献を目指します。

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[2017.04.13]

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prosenior プロシニア バリアバリュー バリアこそ新しい価値である上田研二 株式会社ユメニティ 代表取締役(株式会社高齢社 創業者)

バリア・バリュー

バリアこそ新しい価値(バリュー)である

バリアがマイナスなものではなく、バリアこそ新しいものを生み出していく
価値であるという考え方をバリア・バリューと呼びます。
これは日本だけではなく、世界に発信し広がっていくものです。

以前の営業職を生かし、コミュニケーションを図る

ホームネット株式会社
K・Iさん (69歳)

 現在は、自治体からの補助で65歳以上の高齢者と障がい者のご自宅に設置されている緊急通報装置と、お客様の鍵を入れて家の外に保管しているキーボックスの年1回の点検を行なっています。
 緊急通報装置は、ボタン電池の交換と、本体に入っているソフトの書き換えを行ないます。
 私が住んでいるのが足立区のため、足立区の480件を順番に回っています。事前に訪問先のリストを会社からもらっているため、連絡と報告をしながら、自宅から直行直帰が可能です。以前は営業をしていたため、人と話しをしたり外回りをするのは慣れています。訪問は1日に6~9件というペースです。件数は若い方より少ないと思いますが、機器を設置している方は一人暮らしの人ばかりなので、コミュニケーションをとりながら丁寧な対応を心がけています。1年ぶりにうかがっても覚えていてくださる方がいるのは、うれしいですね。
 足立区は一通り点検が終ったため、現在は葛飾区や新宿区も担当しています。
 外を歩くことが多く、1件1件が遠いこともあり、暑いときの体調管理には気をつけています。

 
担当者様にお話を伺いました ホームネット㈱ 居住支援サービス事業部
営業課 福田德之助さま

Kさんは、利用者さんとの年齢も近く、若い人がいくよりも話しがしやすく、安心して家の中に入れてもらえるようです。これまで、大きなクレームは一度もいただいていません。まじめで、連絡や報告もしっかりしてくださるので、こちらも安心してお任せできます。
現在のKさんの勤務は火曜日と木曜日の9時から18時まで、もう一人、ユメニティさんから派遣していただいているSさんが、月水金の9時から18時のワークシェアでお願いしています。

 

勤務は週4日。木、土、日は休みです。
空いた時間は勉強や趣味のゴルフにあてています。

株式会社 キーマン
K・Kさん (65歳)

 1983年以前に建てられた建物は、耐震補強が必要です。学校の耐震補強はほぼ終了し、現在はホテルや病院、中小企業のビル、マンションなどの耐震補強が進んでいます。ただし、建物によって補強度や補強方法が異なります。また、×印のように補強する方法をブレ-スをつけるといいますが、これでは見栄えが悪いので嫌だとおっしゃるお客さまもいらっしゃいます。そのため、お客様がどのように耐震補強をされたいか、お話をうかがって、ニーズに合わせて補強方法の提案をしています。耐震補強のためには、構造的な知識が必要です。設計には、大きく分けて意匠設計、構造設計、設備設計の3つの種類があります。私がこれまで手がけてきたのは、意匠設計で、実用性や機能性とデザイン性を考慮しながら建物を設計します。構造設計は構造的な安全性を重視しますから、実は同じ設計でも役割分担が異なります。
 私自身は構造的な知識はそれほど詳しくありません。しかし、これまで培ってきた建築についての知識や物の考え方は現在の仕事に生かすことができます。お客様に対しては、西山さん(上記、写真右側の方)は営業、私は技術的なお話を担当しています。ブレースをただつけるという耐震補強では嫌というお客様のために、デザイン的にも優れ、できれば付加価値も高める耐震補強を提案していければと思っています。また、補強するだけではなく、オフィスからホテルや介護施設へコンバージョンするような設計の提案もし、耐震をベースに、業態を広げていくために、これまでの知識や経験を役立てていきたいと思っています。これは、僕自身の新たな挑戦でもあります。

 
担当者様にお話を伺いました ㈱キーマン
常務取締役 東京支店長/片山寿夫さま

東京の組織を強固にするために、一級建築士で、経験も実績も豊富なKさんに来ていただきました。
その結果、これまでは断っていた仕事も受けられるようになり、仕事の幅が広がりました。年齢的なハンディはまったくなく、逆に年齢を重ねた落ち着いた雰囲気がお客様に安定感を与え、プラスに働いています。現在の仕事に十分満足していますが、近々設計を担当する若い社員が入社するため、Kさんの知識や技術を、若い人に伝授して、人材育成にも一役かってほしいと思っています。

 
prosenior プロシニア バリアバリュー バリアこそ新しい価値である上田研二 株式会社ユメニティ 代表取締役(株式会社高齢社 創業者)
上田研二 株式会社ユメニティ 代表取締役(株式会社高齢社 創業者) 上田研二)

あなたの定年は何歳ですか?
60歳の人もいれば、65歳の人もいるでしょう。
では、質問を変えます。
いつ働くのをやめますか?または、やめましたか?
「働くのをやめるのは、定年のときに決まっているだろう」・・・当然、そのように答える人もいるでしょう。しかし、それは誰が決めたことでしょうか。
私は77歳で、パーキンソン病を抱えているのですが、今、人生で一番働いています。
全ての人が年齢・障害に関係なくいくつになっても、生きがいを持って、生きる喜びを得られる社会を創っていく・・・高齢者の人材サービス「プロシニア」や「障がい者支援事業」が、その一助になればと思っています。

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(一社)高齢者活躍支援協議会・
シニアセカンドキャリア推進協会

65歳以上をどう生きるか!
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2015年11月11日(水)13:30〜16:30
(*開場13:00)

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